多重債務でもブラックでも借りれる消費者金融なら金融ブラックでも平気ってことですか?昨今の不景気で今は未曾有の金融ブラック社会だからこそ、ブラックに対応した商品が出てもおかしくありません。

ブラックでも借りられる【どこも審査通らない人】どうしてもお金が必要な時だけね☆

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どうしてもお金が必要なのに借りれない場合

消費者金融は何社まで借りられる?

カードローンや消費者金融、そして銀行カードローン、また、消費者金融系カードローンなどで借り入れを多くしていると、審査にもう通らないということがおこってきます。
このようにカードローン審査で通らず、これ以上借入ができない、という方は、過去に債務整理などをしたという金融事故があった、ということのほかに、総量規制に引っかかっている可能性があります。

この総量規制というのは、個人の借入の総額をその人の年収の3分の1におさえる、という法律によっておこなわれている規制で、カードやローンの審査の際に他社借入の総額を聞かれるのは、これが理由です。

つまり、その人の返済能力を超えて貸付をしてしまった場合、返済不能に陥る可能性があるので、それを防ぐために設けられているのがこの総量規制です。

では、このような総量規の限度額を超えて借入をする方法は本当にないのでしょうか?

 

審査に合格する方法

総量規制を超えて借入をしたいとき、審査に合格するにはどうすればいいのかというと、銀行や、銀行カードローンを利用する、というのが一つの手です。

銀行からの借入は、総量規制対象外になっているからです。
そもそも総量規制というのは貸金業法にもとづいて認可された貸金業者からの借入の総額を規制するものであり、銀行に関してはその対象外になっているのです。

そのため、まずは総量規制に引っかかるほど借入をしてしまう前に、銀行系のカードローンや銀行カードローンを利用しておくのがおすすめです。

そして、このような銀行や銀行カードローンのほかにも、郵便局からの借入や農協からの借入なども、総量規制の対象外になるので、このような金融機関を利用するのもポイントです。

このほかに、住宅ローンや医療ローン、教育ローンなども総量規制の対象外になるほか、事業資金もこれにあてはまりますので、自営業者の方で事業資金を借りている場合も、それをのぞいた額を借りることができます。

 

おまとめローンは総量規制対象外

また、このほかにおまとめローンも総量規制の対象外になるというのがポイントのひとつです。
このおまとめローンは、そもそも借入の総額が多すぎて利息が高く、毎月の返済負担が大きすぎる、という方が、複数の消費者金融や銀行からの借入、銀行系カードローンを一本化して1社からの借金に借り換え、返済負担を減らす、というものです。

これは、債務整理には該当しないため、借金をする際にネックとなってくる金融事故にあたるわけではありません。

このおまとめローンも総量規制の対象外になりますので、困っている方は検討してみるとよいでしょう。
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