多重債務でもブラックでも借りれる消費者金融なら金融ブラックでも平気ってことですか?昨今の不景気で今は未曾有の金融ブラック社会だからこそ、ブラックに対応した商品が出てもおかしくありません。

ブラックでも借りられる【どこも審査通らない人】どうしてもお金が必要な時だけね☆

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お金を借りるならどこがいい?

お金を借りたいと思ったらまず頭に思い浮かぶのは銀行ではないでしょうか。銀行なら取引しているところがあるから、そこだったらお金を貸してくれるはず、そう思う人も少なくないでしょう。

特に給与振込みしている銀行でしたら、銀行カードローンなどの融資の申し込みをしたら審査に通るでしょう。しかし、それにも但し書きがつくのです。というのもいくら銀行に給与振込みがあってもその人の属性が悪ければ銀行も融資をしないでしょう。給与振込みがあるだけで、すぐにそのお金を全額引き出していて、銀行に残高がない場合でしたら、銀行も高い評価をしないのです。

ですから、銀行からお金を借りたいとなると、多少でも預金残高を残しておいたほうがいいです。それでも、お金に困ってカードローンなどの融資の申し込みをしたい場合は預金残高も底を突いている人も少なくありません。それでも、銀行の場合、安定した収入があって、他社借入れがない場合でしたら、審査に通って融資を受けることができるでしょう。安定した収入というのは、毎月決まった額の給与振込みがあるということです。それはすなわち正社員として月給制で働いている人ということになります。カードローンなどの申込み書には、その条件として「安定した収入のある人」とあります。

これは、正社員を意味している言葉ではないのですが、銀行カードローンの融資申込みの条件として、これは正社員であることのほうが多いのです。そして、もう一つの条件は他社借入れがないということです。これも、カードローンの申込み書に、他社借入れの有無と借入残高の合計を記入する欄があります。ここに大きな金額が載ってしまうと銀行も融資をすることはないでしょう。そうなると気になるのが住宅ローンの存在です。

住宅ローンのある人は融資を受けることができないのかというと、そんなことはありません。住宅ローンは除くと、借入件数や借入残高を記入する欄に書いてあるはずです。住宅ローンは保証会社もついていますし、生命保険に加入することも義務づけられているので、その点で、借入れ物件としては別格の扱いを受けているのです。お金が必要なとき、まずは銀行カードローンに申し込むようにしたいものです。

そこで審査に落ちれば、消費者金融会社に頼るという決断ができます。また、一般的に銀行カードローンの審査は厳しいとされていますが、正社員であって他社借入れがなければ、審査に落ちることはないでしょう。銀行の審査が厳しいと言う人はすでに属性が下がっている人、他社借入れのある人などが多くなっているはずです。

また、パートアルバイトの人では、安定した収入とみなされないので、銀行カードローンの審査に通ることは難しいです。それでも、まずは銀行カードローンに融資の申し込みをして審査の結果待ちでそれ以降の判断をするようにしましょう。まずは銀行カードローンに申し込むということですね。

 
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銀行で借りれなかったら消費者金融会社

消費者金融会社からは借りたくないという人も少なくないでしょう。そういう人は昔ながらのサラ金をイメージしている人が多いでしょう。しかし、現在はそんなことはありません。むしろ昔のサラ金のイメージは払拭していると考えていいでしょう。

特に大手消費者金融会社は、メガバンクやネット銀行のフィナンシャルグループの傘下に入っているところが多いですし、入っていなくても何らかの形で銀行の影響を受けています。消費者金融会社は過払い請求やグレーゾーン金利の撤廃、さらには総量規制などでその勢いはそがれてしまいました。また、厳しい取り立てのイメージがいまだに強いのですが、それも法律で厳しく禁じられています。

借りたら返済するのが基本ですが、借りる側も現在ではしっかりと法律で守られているのです。その反面、返済できなかったらすぐにでも裁判所の調停が入るケースが多く、滞納から返済不能に陥った場合は、債務整理から自己破産までのスピードが一頃に比べてどんどんスピードアップしているのです。いずれにしても、消費者金融会社からお金を借りることは、昔と比べてかなりオープンになりました。

そうはいっても消費者金融会社からお金を借りるというのは世間体を考えても伏せておきたいところでしょう。そのため、現在ではインターネットで申込みから融資までが完結しているので、店に出向くこともなく、自宅で申込みをしてそのまま融資を受けることができるようになっています。

また、消費者金融会社の金利は銀行よりも高めです。これは、預金者からお金を預かってそれを融資に回すことができる銀行と違って、消費者金融会社はお金を貸すことでしか、収益をあげることはできません。その分融資の金利を高くせざるをえないのです。それでも消費者金融会社には大手から中小消費者金融会社、さらには街金と呼ばれる小規模な消費者金融会社があります。

総じて消費者金融会社の中では大手消費者金融会社のカードローンの金利は低く、中小消費者金融会社、街金といくにつれて金利は高くなります。ですから,消費者金融会社で借りるのでしたら、まずは大手消費者金融会社のカードローンに融資の申し込みをした方がいいでしょう。

また、大手消費者金融会社は消費者金融会社の中でも審査が厳しくなります。中小消費者金融会社や街金のほうが審査が緩いということですね。ですから、大手消費者金融会社から借りることができなかったら、次は中小消費者金融会社を頼り、そこもだめだったら街金を頼るということになるのです。
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消費者金融会社は借りやすいのか

銀行と比較すると消費者金融会社のほうが審査が緩くお金を借りやすいと言えるでしょう。しかし、昨今では大手消費者金融会社には審査落ちしたのに、銀行から借りることができたという逆転現象が報告されています。

特に地方銀行などは、収益率が悪化しているので、多少のリスクはあってもカードローンの貸し出しを積極的に行っているようです。また、消費者金融会社の審査落ちというのは、総量規制が大きく影響しているのは間違いありません。

総量規制というのは年収の3分の1までしか借りることができないというものです。これは消費者金融会社に適用されるもので、銀行カードローンは適用外となっているのです。ですから、消費者金融会社で審査落ちとなったのはこの総量規制にひっかかってしまったと考えられるのです。

年収300万円の人は消費者金融会社からはトータルで100万円までしか借りることはできません。銀行カードローンではそういった規制はないので、銀行が用意した融資可能額まで借りることができるのです。また、属性が低く大手消費者金融会社から借入れができないという人もいます。そういった場合は中小消費者金融会社を頼ることになるのですが、中小消費者金融会社の中には大手消費者金融会社に匹敵するような規模の消費者金融会社もあります。

知名度が低いだけで全国どこからでも借りることができるような、大手消費者金融会社顔負けの中小消費者金融会社が存在しているのです。金利もそれほど違わないのでしたら、中小消費者金融会社に頼るのも一つの選択肢と言えます。

また、中小消費者金融会社や街金の中にはブラックでも借りることができたという情報が多いです。ブラックでどこからも借りることができないという人もいつことでしょう。そういったときは、ネットの口コミなどを参考にして、中小消費者金融会社や街金に融資の申し込みをしてみましょう。
 
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