多重債務でもブラックでも借りれる消費者金融なら金融ブラックでも平気ってことですか?昨今の不景気で今は未曾有の金融ブラック社会だからこそ、ブラックに対応した商品が出てもおかしくありません。

ブラックでも借りられる【どこも審査通らない人】どうしてもお金が必要な時だけね☆

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属性が低いと審査落ちになる

キャッシング審査落ちの基本的な要件の属性について見てみましょう。
 
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属性

属性とは、信用情報ではなく申込みに必要な情報です。
年齢、収入、勤務先、勤続年数などです。

そのときに大手消費者金融などでは、スコアリングにして審査をします。
例えば、高い収入、上場企業が勤務先、勤続年数が長い場合は高い属性、低い収入、勤務先が小規模な会社、勤続年数が短期間ですと低い属性です。属性は高いほど良いです。

ちなみに、現在銀行カードローンでも大手消費者金融でも、年収は最低100万円程度なければ審査落ちです。
勤続年数も大切ですが、安定した収入かパートやアルバイトよりも正社員が高い属性になります。
派遣社員、個人事業主などは高い収入だとしても、不安定な収入として属性は低くなります。
 

賃貸と持ち家、独身と既婚者

住まいの状況も調べます。賃貸は、家賃が発生します。
持ち家でも住宅ローンがあるものの、その場に落ち着いていることを意味します。
独身は出費が少ないですが、遊興費などが多くなりがちです。

既婚者の場合は、出費はあるものの生活態度が独身のように派手にならない安心感があります。
そのあたりの審査判断は金融業者で違いますが、審査ではこうしたことも確認します。
 
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在籍確認について

勤務先を書くときに、必ず電話番号を記載します。これは、勤務先に金融業者が直接電話をするためです。
その時に、◯◯消費者金融会社ですがということはなく、担当者の個人名で申込者がいるかだけを確認します。
この時に固定電話がない会社などは怪しまれます。

また、在籍確認で会社の方のミスでいませんということになると、勤務先が虚偽申請としてキャッシング審査が通らないことがあります。
 

有利な属性

属性では公務員が最適だと言われています。
これは、倒産の心配がない、簡単に退職をしない、確実に給料が上がるからです。
反対に、水商売、芸能人、個人事業主などはいつ収入がなくなってしまうか不安です。

アルバイトにしても、すでに勤続年数が長い場合(パート主婦など)は比較的属性も安定した位置ですが、勤続年数が浅いアルバイトに関しては属性が低くなります。その上100万円と言う年収基準もギリギリのラインです。
 

信用情報以外にもリスクが多い

収入がある社会人なら、誰でも借りれるわけではないということです。
この個人情報の上に、やっと信用情報の記録が審査されるのです。

総量規制範囲内の多重債務者、借入件数、借入額、過去の金融事故などが加味されることになりますが、最初の申込みのときにお金を貸しても大丈夫か?を見られるのです。
年収100万円、勤続年数が1年以上、そうではない方は大手消費者金融のキャッシング審査は難しいです。
ただし、銀行カードローンに関しては無収入の専業主婦のキャッシングが可能です。

金融機関として唯一専業主婦がカードローンができるのですが、個人情報も堂々と無収入とかけます。
ブラックリストの専業主婦に関しては、銀行では審査落ちになります。
 
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