多重債務でもブラックでも借りれる消費者金融なら金融ブラックでも平気ってことですか?昨今の不景気で今は未曾有の金融ブラック社会だからこそ、ブラックに対応した商品が出てもおかしくありません。

ブラックでも借りられる【どこも審査通らない人】どうしてもお金が必要な時だけね☆

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キャッシング審査に通らない...どうしたらいい?

キャッシングの審査に通らないという大きな要因として属性が低いことがあげられます。属性というのは一人一人の信用度と考えていいでしょう。良くも悪くも、一人一人は属性の高低というようにランク付けされているのです。

もっともこれはお金を借りている人融資を受けている人、さらにはクレジットカードを作っている人についての属性です。クレジットカードを持っていない人や、借金をしていない人は一般論として、属性が低い高いというように言われることがあります。

お金が欲しい、あるいはどうしても必要だというときはどうしたらいいでしょうか。お金の貸し借りとなると少額でしたら、友人や知人あるいは身内を頼ったらいいでしょう。利息なしで貸してくれることが多いですから、例えば1万円借りたとしたら利息を付けずに1万円を返したらいいのです。しかし、利息は要らなくても、何か包んで渡すなどということをした場合は、利息以上に、お金がかかってしまうこともあるかもしれません。

また、銀行からお金を借りようとする場合、意外と銀行はお金を貸してくれないということに気がつくはずです。もっとも普通に働く正社員であって他社借入がないという場合でしたら、それほど苦労せずに銀行からお金を借りることができるかもしれません。それでは、どうしてキャッシング審査に通らないということが起こるのでしょうか。
 
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属性が低くなっているので審査に通らない

まずは属性について考えてみましょう。属性というのは常に流動しています。ですから、その人その人について固定の評価ではないということです。まずは属性の定義ですが、お金の借りやすさと考えたらわかりやすいでしょうか。信用度が高いと考えてもいいでしょう。その人のステータス性とはちょっと考え方が違いますが、返済能力が高いというように考えてもいいと思います。

要は銀行などの金融機関、さらには消費者金融会社などの貸金業者から見てお金を貸しても、返済能力が高く、この人に貸したら間違いなく返してくれる人ということになります。属性というのは返済能力の高さが根本的な要因となります。

ですから、正社員とパートアルバイトを比べると安定した収入と収入の高さから、正社員のほうが、属性は高いということになります。正社員の中でも、勤続年数が20年の人と勤続年数が3年の人では、勤続年数が20年の人のほうが属性は高いということになるのです。

そして、持ち家に住んでいる人と、賃貸に住んでいる人では持ち家に住んでいる人のほうが属性が高いということになります。それでは、正社員で賃貸に住んでいる人と、パートアルバイトで持ち家に住んでいる人でしたら、どちらが属性が高いのかというとやはり正社員のほうが属性が高いのです。

属性を形作る項目は、たくさんあるのですがどれも同ランクというわけではありません。また、借入件数が多い人は属性が低くなります。これはお金に困っているのではと思われがちで、多重債務者となると、借金の返済に借金を繰り返しているのではないかということで、属性が低くなるのです。

しかし、借金をしているからといって属性が低いとは限りません。まったく借金をしない人は、お金を借りて返済したという実績がないので、お金を貸しても、きちんと返済してくれるのかどうかがわからないのです。ですが、借金をしてもそれをきちんと返済している人は総じて属性が高くなるのです。それでも借りすぎると反対に、属性が低くなるのは多重債務の人の属性が低く、審査落ちをすることからもわかります。
 

属性は固定ではなく変動する

属性が高いと融資を受けやすく低いと融資を受けにくいのですが、この属性というのは固定されたものではありません。常に変動しているのです。

たとえば正社員の人の属性は高くなるのですが、失業して無職になってしまうと途端に属性が低くなるのです。属性は、その人の現在の状況を判定するものですから考えてみると当然といえるでしょう。そのままだったら常に属性が上がっていくのは勤続年数です。これは時の経過によるものです。一つの会社に正社員でいる以上、なにもしなくても属性は上がっていきます。

これは居住年数でもそうです。一つのところに長く住むほど属性は高くなります。もっとも項目によって属性の高さは変わってきます。やはり勤務形態が、一番大きく属性を左右するものとなるのです。
 
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銀行と消費者金融会社ではどっちで借りる?

借りるということを前提で考えると、やはり銀行で借りたほうがいいでしょう。金利が低いので金利手数料が変わってきます。一見したところでは、銀行と消費者金融会社の金利はそれほど大差がないように見えます。これが1%でも違うと、かなり大きな差となるのです。0.1%違うだけでも違います。融資金額の大きさや、返済期間の長さなどによっても変わってくるのです。

融資を受けるということは、返済しなくてはいけません。それを第一に考えると、金利の低い銀行カードローンが消費者金融会社のカードローンよりも、支払いのしやすさという面では、最優先したいところです。

しかし、いっぽうで銀行カードローンの審査は厳しいのは、周知の通りです。いっぽうで消費者金融会社のカードローンは、銀行に比べて審査が甘いのです。なんとなくわかるような気もしますが、それにはちゃんとした理由があるのです。

それは銀行と、消費者金融会社の業務内容の違いです。銀行は預金者から低金利でお金を預かります。そして、それよりも高い金利でお金を貸し出すのです。その金利差が銀行の収益となるのです。

いっぽうで消費者金融カードローンは、お金を預かるのではなく貸すのみとなります。そのため、金利を高く設定するのです。これだけを見ると、銀行の金利の低さの理由にはならないような感じがしますが、銀行は預金者の大切なお金を預かって、それを保証しなくてはいけません。ですから、そのお金を原資として貸し出すのですから、貸し倒れや焦げ付きがあってはいけないのです。それだけ融資をする際の審査は慎重に行われ、消費者金融会社の融資における審査よりも、審査基準が厳しくなるのです。

差額ということで銀行の収益は低くなるのでは?と思えるのですが、銀行は預金者から集めたお金を、集中的に運用して収益をあげています。ですから、金利手数料の差額と資金運用が銀行の収益の大きな柱となるのです。預金で集めたお金ということで金利を低く設定できるのは、そういった銀行の収益構造によるところが大きいということですね。

いっぽうの消費者金融会社はどうでしょうか。貸金業者といわれているだけに、お金を貸すことによる金利手数料で収益をあげています。逆に考えればそれだけが唯一の収益源ですから、審査基準を甘くしてどんどん貸し出さなければいけないのです。銀行と消費者金融会社には、それぞれの思惑というか事情があるということですね。
 

審査基準と属性の関係

属性はある程度、銀行や消費者金融会社の独自審査によって判定されます。また、もう一つ信用情報機関に照会することで、融資の申し込み者の与信情報などを得ます。それも、融資の審査に大きな影響を及ぼしているのです。

信用情報機関から得られる情報は債務の合計であったり、お金の貸し借りといった、その人のお金の流れや返済状況なども逐一わかるようになっています。また滞納などの情報も、しっかりと記録されているので返済状況がわかるようになっているのです。それも審査の中で大きなウエイトを占めているのはいうまでもありません。
 
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